ホテル宿泊

2022年5月更新「アロフト大阪堂島 」宿泊記【子連れ】

2021年11月、プラチナチャレンジ4泊目・9泊目【子連れ】・16泊目として、大阪にある「アロフト大阪堂島(aloft osaka dojima)」に宿泊しました。9泊目は子連れで宿泊しましたので、家族旅行で検討されている方は是非参考にしてください。

アロフト大阪堂島の宿泊記

アクセス

2021年6月に開業したアロフト大阪堂島は、大阪の中心地に位置しているのでビジネスや観光にも便利です。

住所 : 〒530-0004 大阪市北区堂島浜2丁目1-31

電車の場合

 おおよその所要時間は、以下のとおりです。JR、阪急、地下鉄からは少し距離がありますが、地下街を通れば出口の目の前がホテルですので、傘がなくても大丈夫なくらいです。

  • JR・北新地駅より 徒歩5分
  • 京阪・渡辺橋より 徒歩5分
  • 地下鉄・西梅田駅より 徒歩6分
  • 地下鉄・梅田駅より 12分
  • JR・大阪駅より徒歩 12分
  • 阪急・大阪梅田駅より 徒歩18分

車の場合

大阪の市街地ということもあり、ホテルの駐車場は無く、周辺のコインパーキングも料金が高いので電車を使われることをおススメします。

エントランス

ホテルまではJR大阪駅から徒歩で向かいました。迷路のような大阪駅の地下街を少々迷いながらJR北新地駅方面へと向かい、堂島方面へ向かいます。ドージマ地下センター、通称ドーチカを突き当たりまで進み、地上に出たところにアロフト大阪堂島があります。

ホテルの入口には感染予防対策としてアルコールがあるのですが、そんなことよりインパクトのある三輪車が目に飛び込んできます。

チェックイン

エントランスに三輪車、なかなか無い光景ですよね。多分ここに訪れた人の大半が写真に撮るんでしょうけど、とりあえず私も撮ります(笑)

三輪車の左手にフロントがあります。

アルファベットの「a」が目印のフロントデスクは、チェックインカウンターが3つあり、平日17時頃でしたが、カウンターには私だけでした。

チェックインの処理をして頂いている間、背面を見ると面白いアートがありました。ホテルの雰囲気は若者に向けてデザインされているというのがわかります。

アロフト大阪堂島では、バウチャーを購入することができます!

5,000円、10,000円と2種類あり、10%引きで購入することが可能で、宿泊費はもちろん、レストランでも利用できる大変お得な金券です。

事前に電話で購入の意思を伝えておくとスムーズに買えます。

チェックインを済ませて客室へと向かいました。

フロントデスク ~ 客室

エレベータホールは、フロントデスクの右手にあります。

エレベータの中は少々暗めの照明です。

客室への廊下も少し暗めです。

客室に到着しました。

客室レビュー① 2021年11月「ロフトツイン」

初めてのアロフト滞在となる本日は、1405号室を用意していただきました。当方、マリオットボンヴォイのゴールドエリートですが、アップグレードはありませんでした。

奥行のある部屋ですね。すぐ右手にはトイレのドアがあります。

中に入ると中央右手に洗面台とバスルームがあります。

そして一番奥がベッドルームとなります。縦長に配列されたベッドがとても印象的で面白いですね。この発想はなかったです。

部屋は白が基調となっており、窓が大きくない割には明るい印象です。

右手のベッドサイドには読書灯と置時計がありました。

左手のベッド側にはソファとテーブルがあります。

ソファはとてもシンプルなデザインです。2人で座るには少し狭かったです。

基本設備

ベッドサイドには、読書灯、電話、メモ用紙、そしてベッドの側面にはコンセント、USBポートがあります。

クローゼットは入口ドアの正面です。このクローゼットがどこかに隠れれば、部屋の中もスッキリして広く見えると思います。

引出しの下段には金庫があります。

引出しの上段には、部屋着とスリッパがあります。

テレビの位置が少し微妙で、ソファから見にくい上、ベッドからも横になりながらは少し観づらい感じでした。

テレビの右手にはコーヒーなどがあり、下段は冷蔵庫になっています。

水回り

清潔感のあるシンプルな洗面台です。広くはありませんが、十分でした。

洗面台

清潔感のあるシンプルなストーントップの洗面台です。決して大きいというサイズではありませんが、通常使う分には十分な大きさでした。

アメニティも一通り揃っていますので、私はコンタクトレンズ用品だけ持参に、あとは全てここの物を使用させていただきました。

洗面台の下には、タオル類、ドライヤー(SALONIA製)が置かれていました。

バスルーム

洗面台の背面がシャワー室となっており、バスタブはありません。

大人1人で入るには十分な広さです。大きなレインシャワーが印象的でした。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュともに用意されています。

トイレ

トイレはシンプルですが、とても清潔感があり、十分な広さです。やっぱりトイレは、セパレートが良いですね。

宿泊費

2021年11月

ロフトツイン

1室2名:12,705円(税込)

  • 獲得ポイント : 2,905P
  • プランボーナス: 3,000P
  • SPG決済    :  762P

実質費用は、6,038円でした。

客室レビュー② 2021年12月「ロフトツイン」【子連れ】

プラチャレ9泊目は、妻と子供2人の4人での宿泊です。小学生の子供が添い寝として同行することを事前にホテル側に伝えていました。

案内された部屋は前回と同じ14階ですが、今回は1416号室を利用させていただきました。

こちらの客室もベッドが縦に配列されています。この配列だと子供転落防止柵が必要ないので、合理的だなぁと思いました。

子供たちは真ん中の仕切りに座ったり立ったりして楽しそうに遊んでいました。子供的にもテンションが上がる配列みたいです(笑)

ソファやテーブルは4人で使用するにはさすがに狭いですが、カラフルなラグがオシャレで良いですね。

基本設備

右側ベッドのベッドサイドには、電話、メモ用紙、読書灯があります。ベッドの枕元側面に照明コントローラー、コンセント、USBポートがありました。

左側ベッドのベッドサイドには、目覚まし時計と読書灯があります。こちらもクローゼットは入口ドアの正面です。やはりこのクローゼットを隠せれば、部屋の中がスッキリすると思います

ソファの右手にはコーヒーなどがあり、下段は冷蔵庫になっています。

テレビはサイズが大きいので、子供たちのテンションお高め。YouTubeもテレビで観れますので、めちゃくちゃ喜んでいました。

水回り

洗面台

洗面台はシンプルで必要な物だけ最小限においてある感じです。事前に子連れであることを伝えていましたので、お水、シャンプー、コンディショナーなどは多めに用意してありました。

スリッパや部屋着も子供用を用意してくださいましたが、ワンピースタイプのため、少し寝辛かったようです。

バスルーム

バスタブ無しのシャワールームです。水圧も十分でオーバーヘッドシャワーが個人的にはお気に入りです。

トイレ

トイレは十分な広さです。圧迫感がなく、落ち着けます(笑)TOTO製でボタンで流したり、便座や蓋を開け閉めできるタイプです。

宿泊費

2021年11月

ロフトツイン

1室2名:16,706円(税込)朝食付き

大阪いらっしゃいキャンペーン利用:8,000円引

  • 獲得ポイント : 3,270P
  • SPG決済    :  222P

実質費用は、5,214円でした。

客室レビュー③ 2022年2月「ロフトクイーン」

今回は、初めてクイーンのお部屋を予約しました。

高層階を希望しているので、今回は11階の1120号をアサインされました。

クイーンサイズのベッドは、一人で寝るには勿体ない大きさです。

楕円形のテーブルが使いやすく、また背面にUSBポートがあるのも良かったです。

基本設備

冷蔵庫の大きさは、飲み物を冷やすだけなら十分でした。上にはデロンギの湯沸かし器があります。コーヒーや紅茶類も色々ありますので、部屋でゆっくり楽します。

テレビは大きなサイズですので、ベッドから見ても十分な大きさです。

水回り

洗面台
バスルーム
トイレ

宿泊費

2022年2月

ロフトクイーン(朝食付き、クレジット2,000円付き)

1室1名:13,410円(税込)

  • 獲得ポイント : 1,610P
  • プランボーナス: 3,000P
  • SPG決済    :  205P

実質費用は、9,595円でした。

客室レビュー④ 2022年5月「ロフトクイーン」

今回は、私と子供1人の2名で宿泊するため、ロフトツインの予約をしていたのですが、直前でクイーンで寝たいということでチェックイン時に申し出たところ、快く変更していただけました。

高層階を希望しているので、今回は14階の1425号(南向き)をアサインされました。

クイーンサイズのベッドは、子供と添い寝をしても十分な大きさでした。

基本設備、水回り、トイレは、過去の部屋と同じですので省略します。

宿泊費

2022年2月

ロフトクイーン(朝食付き、クレジット2,000円付き)

1室1名:12,705円(税込)、宿泊税:100円

The WAREHOUSE ディナー:4,160円(プラチナエリート20%割引後)

  • 獲得ポイント : 1,000P
  • プランボーナス: 3,000P
  • SPG決済    :  なし

実質費用は、10,965円でした。

14,965円の支払いに対して、15,000円分のバウチャーを使用しました。バウチャーを使用すれば更にお得に宿泊できますので、是非利用してみてください。

レストラン「THE WAREHOUSE」

1階のフロントデスク左手には、レストランがあります。利用する度に、オープン時間が異なっていますので、ご利用の際にはフロントへ確認されることをおススメします。

入口でスタッフに声を掛け、テーブルへ案内していただけました。

利用したのは土曜日でしたのでオープンしていましたが、2022年5月現在、曜日によって臨時休業をされていますので、注意が必要です。

ディナー

土曜日19:30頃の利用でしたが、かなり空いていました。

メニューはiPadを渡されます。

マリオットボンヴォイの会員であれば割引があるのも嬉しいですよね。

今回は、クラシックバーガー(1,600円)、アロフトガーデンサラダ(1,000円)、唐揚げ(800円)を頂きました。どれも美味しかったです。

朝食

朝食もディナーと同じThe WAREHOUSEで頂くことができます。

以前は、卵料理だけテーブルでオーダーする形式でしたが、完全なブッフェスタイルに変更されていました。

スープは、味噌汁とコーンスープが用意されています。コーンスープはとても濃厚で美味しかったので、3杯飲んでしまいました(笑)サラダバーにあるコーンを足して頂くのがおススメです。

シリアルも充実しているので、選んでいるだけで楽しくなります。シリアルの種類も豊富ですが、ドライフルーツのトッピングも多数あり、ついつい沢山入れ過ぎてしまいます。そして、牛乳だけではなく、低脂肪牛乳や豆乳もありました。

牛乳が苦手な娘は、ヨーグルトを掛けて美味しそうに食べていました。

BAR「wxyz」

食事の後はこちらでお酒を飲むのも良いですね。利用した際には、レビューを追加したいと思います。

フィットネス

マシンも充実していますが、水やタオルも用意されているので手ぶらで行けます。

ランドリー

ランドリーには、ドラム式の洗濯乾燥機が2台ありました。ジムで汗を流した後は、こちらで洗濯ですね。

まとめ

何度か宿泊させていただいていますが、私は是非ここの朝食をおススメしたいですね。メニューが充実しているだけでなく、食器も可愛いので、また違った楽しさも味わうことができます。

プラチナエリート以上であれば、無料で朝食を頂くこともできますし、大人1名につき子供1名も無料で頂けるのは本当に嬉しいサービスです。

立地は大阪駅から少し歩かなければいけませんが、ドーチカの突き当りを出てすぐなので比較的わかりやすいと思います。

スタッフも親切な方ばかりで、いつ宿泊しても癒されます。

コスパは良いと思うので、是非一度宿泊されることをおススメします。