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【簡単解説】「6gram(ロクグラム)リアルカード」誕生!VISAブランド対応

6gram(ロクグラム)は、2021年6月8日(火)より「6gramリアルカード」の発行をアプリ上で申込み可能となりました、これにより、リアルカードを使用すれば、国内外のVisa加盟店で「6gram」が使用できることになります。アプリとリアルカードの二刀流と備えた「6gram(ロクグラム)」は更に便利に、そしてお得になりましたので是非紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • 6gram とは何か?(おさらい)
  • 6gram リアルカードとは?
  • リアルカード発行方法
  • リアルカード有効化
  • リアルカードの暗証番号(PIN)は?
  • リアルカードの署名(サイン)はどうすれば良い?

6gramとは?(おさらい)

  • 運営会社は、ひと昔前にSNSで有名になった「mixi(ミクシィ)」です。
  • 6gramカードはVISA/JCB加盟店で利用できるプリペイドカードです。(一部加盟店を除く)
  • チャージして使用します。(クレジットカード、銀行口座、Apple Pay)
  • 個人で使用するのはもちろん、友達や家族でグループを作成し、みんなでお金を出し合ったりしてカードを共有することができます。
  • 残高をユーザー同士で送ったり、もらったりできる送金機能を備えています。
  • 招待制です。

招待制

6gramは招待制のサービスのため、既に利用している人に招待してもらうことで利用可能となります。

私のTwitterアカウント(@hok_irvine)にDMをくだされば、ご招待のURLを送らせていただきますので、遠慮なくどうぞ!

【沢山の招待リクエストありがとうございます!現在は、24時間以内に対応させていただいています。】

6gram リアルカードとは?

2021年6月8日(火)、待望のリアル(物理)カードが誕生しました。これまでは、アプリ内でカード番号が確認できるバーチャルカード(JCB)のみでの運用だったため、実店舗では使用することができませんでしたが、リアルカードの誕生により、実店舗でも使用可能となりました。

  • カード情報が一切記載されていない半透明なデザイン
  • VISAのタッチ決済対応
利用可能店舗VISA加盟店(対面決済のみ)
月間決済上限額50万円
保有可能枚数1枚
有効期限3年
発行手数料800円(税込)※キャンペーン適用あり
3Dセキュア未対応
利用可能な決済手段VISAタッチ決済、ICチップ、磁気ストライプ

券面にカード番号の表記がない今流行りのナンバーレスカードで、セキュリティ情報は一切記載されておりません。また、VISAタッチ決済機能を搭載しているので、かざすだけでスピーディーかつ安心・安全に、そして簡単にお支払いいただけるカードとなっています。

リアルカード発行方法

始め方は超簡単です。

  • 6gramアプリ内の「ウォレット」タブを選択し、「リアルカード申込み」ボタンを押して発行します。

本人確認、支払い確認などにチェックを入れるだけ完了しますので、是非発行してみてください。

リアルカード有効化

私の場合、リアルカード発行を申し込んでから約10日で郵送されてきました。白い封筒には以下の2枚が同封されており、1枚は透明なリアルカード、もう1枚は6gramのロゴが記載された黒いカードで、裏面にはリアルカードの使用方法とロットNo.が記載されていました。

透明のカード、なかなか斬新なデザインで気に入っております。

このままでは使用できませんので、アプリで有効化(アカウントとカードの紐付け)を実施します。

  1. 6gramアプリ内の「ウォレット」タブを選択し、「リアルカード申込み」をタップします。
  2. アカウントとカードの紐付けの画面になります。
  3. 画面下の「カードを読み取る」をタップします。
  4. 「スキャンの準備ができました」となりますので、リアルカードをスマートフォンの背面にかざします。
  5. 私は、iPhone12 proを使用していますが、背面のカメラ付近にリアルカードを近ずけます。
  6. NFCに対応していないスマートフォンの場合は、黒カードのロットNo.を使用します。
  7. カードの読み取りが完了したら、「紐付けされました!」と表示されます。

紐付けができましたら、リアルカード設定画面で「リアルカード利用」をONにします。ONにするとウォレット残高設定中となり、残高が表示されます。またトップ画面でも「リアルカード申込み中」から「リアルカード」と水色の表示に変わります。

これで、有効化は完了しましたので、さっそく店舗で使ってみましょう!

暗唱番号(PIN)は?署名(サイン)は?

早速店舗で使おうと思ったのですが、2つ疑問がありました。それは、カード作成時に暗証番号を設定していないこと、そして署名欄が無いことです。

6gramリアルカードに3つの決済手段がありましたよね。

  • VISAタッチ決済
  • ICチップ
  • 磁気ストライプ

お店で使う段階で冷や汗をかくのはイヤなので、事前に確認しておきましょう!

VISAタッチ決済

VISAタッチが使えるお店、私はコンビニやマクドナルドで使用することが多いのですが、支払い時に「クレジットカードで。」と店員さんに伝え、カードを読み取り機にかざして使用しています。

ICチップ

6gramを端末に差し込んで支払う場合、暗唱番号(PIN)を求められますよね。カード作成時に設定した覚えはないしなぁ~と疑問に思っていましたが、ちゃんと用意されていました。

水色の「リアルカード」をタップすると、リアルカード設定画面に切り替わります。ここで、リアルカード「カード画像」をタップすると、リアルカード情報を見ることが可能です。

この画面で、リアルカードの有効期限と数字4桁の暗唱番号「PIN」を確認することができます。暗証番号は自分で設定した数字ではないので、忘れがちになってしまいますので、使用する毎に直前で確認することをおススメします。

磁気ストライプ

最近、磁気ストライプで使用し、署名(サイン)を求められる機会は減ってきた様に思いますが、それでもまだたまにありますよね。しかし、このリアルカードにはカードに署名を記載する欄が設けられていません。お店でサインを求められたときは、本人の署名をすれば大丈夫みたいです。万が一、店舗にてカード券面に署名を求められた場合は、リアルカードの適当な箇所に署名を記載しておけば良いみたいです。

6gramの公式ページにある、ヘルプセンターの「リアルカードを使った決済手段について」に説明がありましたので、リンクを辿ってご覧ください。

まとめ

6gramはバーチャルカードにリアルカードが追加、そしてJCBブランドにVISAが追加され、ますます使用用途が広がりました。友達や家族のグループで共有使用も魅力的ですが、

一番のメリットは、還元のあるクレジットカードで6gramへチャージできることではないでしょうか!

たとえば、1%還元のクレジットカード、Kyash、TOYOTAウォレットを経由し、6gramにチャージすることで、いつでも利用可能な2.7%還元のカードを作成することが可能です。次回はその方法を紹介しますので是非ご覧ください。

以上、参考になれば嬉しいです。